「ito(イト)」はここ数年で、じわじわと人気を伸ばしている注目のボードゲームです。
私が初めて遊んだボードゲームも、このitoでした。
この記事では価値観を言葉で表現しながら楽しむコミュニケーションゲーム「ito」を紹介します。
この記事は以下のような人におすすめです!
🎲「itoって面白い?」「初心者でも遊べる?」
🎲「itoのルールや遊び方を知りたい」「何人で遊ぶのがおすすめ?」

会話の弾みやすさ: ★★★★★
頭脳・知識の必要性: ★☆☆☆☆(直感だけでOK!)
ルール説明の簡単さ: 1分で理解OK
itoの特徴(基本情報)

| ■ 基本情報(ボードゲームitoの概要) ゲーム名:ito レインボー ジャンル:協力型ボードゲーム / コミュニケーションゲーム プレイ人数:2〜14人程度 プレイ時間:約5〜15分 対象:8〜99歳まで幅広く対応 これからitoの遊び方やルール内容について紹介します。 |
itoの遊び方
itoは、1〜100のカードを使って遊ぶ協力型ゲームです。
全員で相談しながら、小さい順にカードを出し切れば成功となります。
※絶対NG行為: 自分の「数字」を直接言うのは禁止。
itoのルール①
① お題を決めてカードを配る。
例えば「生き物の大きさ」などのお題を1つ決めます。
1〜100のカードを1人1枚配ります(数字は誰にも伝えず秘密)。

itoのルール②
② 自分の数字の大きさを、お題「生き物の大きさ」に沿った言葉で表現します。
「1」に近い(小さい): 「蟻」
「100」に近い(大きい): 「クジラ」
itoのルール③
③ 話し合って小さい順にカードを出す。
全員のたとえをヒントに、「誰が一番小さいか」を会話で推理します。
全員が小さい順にカードを出し切れたらitoゲームクリアです!
itoで実際に遊んだ感想・レビュー

ここからは、実際に遊んで感じたitoの魅力を紹介します。
良い点・悪い点について、正直な感想をまとめた内容です。
ネガティブなレビュー
| 人数が多いとテンポが悪くなる点が気になります。 全員が意見を出し合うため、人数が増えるほど待ち時間が長くなるからです。 特に10人以上では意見がまとまりにくく感じました。 |

実際にやってみると適正人数はだいたい4~7人だと感じましたね!
ポジティブなレビュー
| itoはシンプルで正解がない点が魅力のボードゲームです。 失敗しても、それが笑いや盛り上がりにつながることがあります。 ルールもわかりやすく、ゲームに慣れていない人でも気軽に参加しやすいゲームだと感じました。 |

お題にどう答えるか悩んでいる姿を見て盛り上がるのも醍醐味です!
itoは難しい?実際に遊んで感じた気になるところ

ここからは、プレイして感じた惜しいポイントも紹介します。
あらかじめ知っておくと、より楽しみやすい内容です。
人によって数字の感覚が大きく違う
同じ数字でも、人によって思い浮かべる答えは大きく異なるものです。
自分では大きいと思った答えでも、ほかの人にはそれほど大きく感じられない場合もあります。
思ったように伝わらず、反対の意見が出ると、少しもどかしさを感じる場面もありました。
頭を使うゲームが好きな人には物足りない
戦略性を求める人には物足りなく感じます。
直感重視のゲーム性で、深い駆け引きが少ないためです。
じっくり考えて戦略を組み立てたい人ほど、ゲーム展開を軽く感じる可能性があります。
itoの良いところ・魅力

| itoのメリットは、頭の良さや知識量に左右されず楽しめる点です。 私のようにボードゲームに慣れていない人でもすぐに楽しめます。 |
会話で自然と距離が縮まる協力ゲーム
itoを通してなんとなく相手の価値観を自然に知ることができます。
お題に沿った会話が弾むため、初対面同士でもあっという間に距離が縮まるのが魅力です。
気づけば場の雰囲気も賑やかになり、会話が弾んでいきます。
老若男女問わず参加できる交流ゲーム
論理的な思考力や知識量よりも、感覚や表現力が求められるゲームです。
ボードゲームに慣れていない人でもルールがわかりやすく、経験や年齢に関係なく楽しめます。
「とりあえずやってみよう」という軽いノリで遊べるのが魅力です。
itoとほかのゲームの比較

ボードゲームにはさまざまなジャンルがあり、それぞれ楽しみ方や魅力が異なります。
人気のボードゲームと比較しながら、itoの特徴をわかりやすくまとめた内容です。
itoとカタンの比較
カタンは「戦略型ゲーム」ですが、itoは「協力型ゲーム」です。
時間をかけてじっくり考えるゲームが好きな人にはカタンが向いています。
気軽に短時間で楽しみたい人にはitoがおすすめです。
itoとボブジテンの比較
ボブジテンはカタカナ語を使わずに説明する発想力・語彙力が試されるボードゲーム。
itoは数字と自分の感覚を結びつけて楽しむおもしろさが特徴です。
言葉遊びをするならボブジテン、価値観の違いを楽しむならitoが向いています。
itoはどんな人におすすめ?

itoは、シンプルなルールで誰でも楽しめます。
ここでは、特におすすめしたい人をいくつか紹介。
仲間や初対面の人と仲良くなりたい人
会話をきっかけに自然と距離が縮まりやすく、場を和ませてくれるゲームです。
ゲームを通して、お互いの価値観に触れられるのも魅力のひとつ。
例えば、合コンのように初対面の人が集まる場でも、会話のきっかけとして活躍してくれます。

社会人サークルでやっている方々もいたよ!
ボードゲームをやってみたい初心者の人
ルールがわかりやすく知識もいらないため、初心者でも経験者とすぐに馴染めました。
うまい下手に関係なく、誰でも気軽に参加できて、自然と会話が増えていきます。
気づけば場がしっかり盛り上がっていて、自分のように初心者でも安心でした。

誰も傷つかない平和なボードゲームだと感じました!
まとめ

itoは会話をしながら価値観の共有を楽しむゲームです。
正解にとらわれず遊べる点が大きな魅力でした。
むしろ不正解のほうが盛り上がることも、itoならではの特徴です。
※こんなときにも使えるito
・合コンで相手の価値観を知る
・老人ホームや福祉施設での話題づくり
・初心者向けの入門ゲーム

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